本日は、久々にテーブルコーディネートと色彩を2つご紹介致します。
テーマは、「春の宴と彩り」で、ブラック&ピンク編とグリーン&バイオレットのラツイエル編。

こちらは、ベースカラー(面積が最も大きい基本色)に、
濃いピンクと淡いピンクのナプキンをアクセント(強調色)として、
和菓子やフルーツの自然の彩りも加えました。

この桜の和菓子は、私の大好きな虎屋の「御代の春」という最中です。
白とピンクの2色展開で、出張の旅に家族やお世話になった方に
おみやげとしてお渡しするのですが、桜の咲く季節にぴったりです。
その他、グリーン物として菜の花や春の野菜・たけのこをアレンジ。

もうひとつの緑&紫コンビネーションは、ニューボトル「大天使ラツイエル」をイメージ。
テーマは、「春の宴と彩り」で、ブラック&ピンク編とグリーン&バイオレットのラツイエル編。

こちらは、ベースカラー(面積が最も大きい基本色)に、
濃いピンクと淡いピンクのナプキンをアクセント(強調色)として、
和菓子やフルーツの自然の彩りも加えました。
この桜の和菓子は、私の大好きな虎屋の「御代の春」という最中です。
白とピンクの2色展開で、出張の旅に家族やお世話になった方に
おみやげとしてお渡しするのですが、桜の咲く季節にぴったりです。
その他、グリーン物として菜の花や春の野菜・たけのこをアレンジ。

もうひとつの緑&紫コンビネーションは、ニューボトル「大天使ラツイエル」をイメージ。
まさに今、自然の緑がぐんぐんめざましく成長する
「緑の息吹・生命力」を感じる季節です!
洋の雰囲気で、さわやかさに華やかさもプラスしてまとめてみました。

ラツイエルの配色(オリーブグリーンとバイオレット)と
やや霧がかったすべてを明らかにしないボトルの雰囲気から、
私は神秘的で格調高い、和の世界「茶の湯」をイメージします。

オリーブグリーンがお抹茶の色で、紫がお花やお菓子の色。
苦味を楽しむために、先に甘みを頂きますが・・・。

なんと、今月の先生の作品が、まさにこの季節に美しい新緑と紫の
「和モダン」の世界で、テーマは「緑の中の喜び:大人テイストの節句」でした。

日本古来のおもてなしの要素が随所にゆきわたった、「茶の世界」。
茶室の中に、日本人独特の繊細で優美な心配りが、
ひとつの世界観として展開されています。
ひとつひとつの茶の作法、お菓子の色と味、活けられたお花、
お湯の沸く音や茶せん、畳みを歩く衣擦れの音など。
そして、茶室の中だけではなく、シンプルだけど味わい深い、
細やかな手入れの行き届いた庭の苔や木々の彩り。
まさに日本伝統の「わびさび」・「和の雅」が存在しています。
実は、こうみえても私、お茶を3年ほど習っていたのです・・・。
おだやかな「静」の空気感の中、でも背筋がぴんとする気持ちのよい緊張感。
しゅんしゅんと沸くお茶・庭の自然の音と香り。
毎回楽しみなお茶菓子の彩りとお味、掛け軸やそっと活けられた花。
お茶名やお茶碗、お茶尺の名前のご紹介が最後にあるのですが、
それぞれに趣きの深い、季節を感じさせる名前がつけられ、
いかにお客様をおもてなしするか、自然の季節感を楽しんでいただくか、
もてなす側の創造性や知恵、精神性が外と内の空間全体に表現され、
あたかも試されているような内側の「動の世界」。
茶室の内側だけでなく、外の庭との融合も大切な要素です。
外の世界(目で見える美しさや形)と
内の世界(明らかになりにくい細やかな配慮)。
究極のホスピタリティー(おもてなしの心)と癒しの世界。
大天使ラツィエルが表現しているメッセージは、
実は人間の外(表層意識)と内(潜在意識)がつながり、
自分の中でもやもやしていたものが明らかになる心の変容や、
必然かつ自然なタイミングを教えてくれているのかもしれません。
派手さや強い主張はなくても、その人の内から湧き出る真実の感情や強さ。
目には見えないでも確かに存在する心の美しさや自分と他者を尊ぶ精神性。
人々が、私達日本人が忘れかけているそんな意識・強さを、
ラツィエルは目覚めさせてくれるのかもしれませんね。
さて、あなたが今向きあってみたい、真実の感情って何でしょう?
このG.W.、自然の緑に触れながら、是非想いふけってみてね!
パステルカラー けいこでした。
「緑の息吹・生命力」を感じる季節です!
洋の雰囲気で、さわやかさに華やかさもプラスしてまとめてみました。

ラツイエルの配色(オリーブグリーンとバイオレット)と
やや霧がかったすべてを明らかにしないボトルの雰囲気から、
私は神秘的で格調高い、和の世界「茶の湯」をイメージします。
オリーブグリーンがお抹茶の色で、紫がお花やお菓子の色。
苦味を楽しむために、先に甘みを頂きますが・・・。

なんと、今月の先生の作品が、まさにこの季節に美しい新緑と紫の
「和モダン」の世界で、テーマは「緑の中の喜び:大人テイストの節句」でした。
日本古来のおもてなしの要素が随所にゆきわたった、「茶の世界」。
茶室の中に、日本人独特の繊細で優美な心配りが、
ひとつの世界観として展開されています。
ひとつひとつの茶の作法、お菓子の色と味、活けられたお花、
お湯の沸く音や茶せん、畳みを歩く衣擦れの音など。
そして、茶室の中だけではなく、シンプルだけど味わい深い、
細やかな手入れの行き届いた庭の苔や木々の彩り。
まさに日本伝統の「わびさび」・「和の雅」が存在しています。
実は、こうみえても私、お茶を3年ほど習っていたのです・・・。
おだやかな「静」の空気感の中、でも背筋がぴんとする気持ちのよい緊張感。
しゅんしゅんと沸くお茶・庭の自然の音と香り。
毎回楽しみなお茶菓子の彩りとお味、掛け軸やそっと活けられた花。
お茶名やお茶碗、お茶尺の名前のご紹介が最後にあるのですが、
それぞれに趣きの深い、季節を感じさせる名前がつけられ、
いかにお客様をおもてなしするか、自然の季節感を楽しんでいただくか、
もてなす側の創造性や知恵、精神性が外と内の空間全体に表現され、
あたかも試されているような内側の「動の世界」。
茶室の内側だけでなく、外の庭との融合も大切な要素です。
外の世界(目で見える美しさや形)と
内の世界(明らかになりにくい細やかな配慮)。
究極のホスピタリティー(おもてなしの心)と癒しの世界。
大天使ラツィエルが表現しているメッセージは、
実は人間の外(表層意識)と内(潜在意識)がつながり、
自分の中でもやもやしていたものが明らかになる心の変容や、
必然かつ自然なタイミングを教えてくれているのかもしれません。
派手さや強い主張はなくても、その人の内から湧き出る真実の感情や強さ。
目には見えないでも確かに存在する心の美しさや自分と他者を尊ぶ精神性。
人々が、私達日本人が忘れかけているそんな意識・強さを、
ラツィエルは目覚めさせてくれるのかもしれませんね。
さて、あなたが今向きあってみたい、真実の感情って何でしょう?
このG.W.、自然の緑に触れながら、是非想いふけってみてね!
パステルカラー けいこでした。

