この週末よりオーラソーマ・レベル2がスタート!
今回は、2名の男性を含む6名の生徒さんと奥深い色彩の海を、
イエローの自分にとっての幸せとは?を目指して船出!
来週からは、レベル1も始まりいろんな生徒さんとの出会いが楽しみ!
そして本日は、私が非常勤講師としてお仕事をしている専門学校の
様子や生徒ちゃん達とのからみについて・・・
現在3つの学校へ色彩とアロマテラピーを教えに行ってます。
どちらもまずは検定対策の授業を行い、検定後は社会に出て、
実践に活用できるよう様々な実習を行います。
私がカラーコーディーネートを担当している某専門学校でのこと・・
3週間ほど前、ある休憩時間に昨年の教え子ちゃん達に囲まれ
会話していると、「先生、どんだけ〜〜!!」と言われ目が点に・・
「えっ?どんだけ〜って?? こんだけ〜??」
とか訳のわからないことをいいながら1年生ブライダル科の授業開始。
その数日後、TVをみていて「どんだけ〜」という声が聞こえてきて、
「このことか〜」とすっきりしました。
いろいろ頭を悩ませる事も多いのですが、生徒達とからむことで
最近のファッションの流行や話題、若い世代の価値観に触れられ、
私にはとても学びの多いちょっとしたリフレッシュタイムです。
1年生では、各科毎年11月の色彩検定3級合格を目指して、

今回は、2名の男性を含む6名の生徒さんと奥深い色彩の海を、
イエローの自分にとっての幸せとは?を目指して船出!
来週からは、レベル1も始まりいろんな生徒さんとの出会いが楽しみ!
そして本日は、私が非常勤講師としてお仕事をしている専門学校の
様子や生徒ちゃん達とのからみについて・・・
現在3つの学校へ色彩とアロマテラピーを教えに行ってます。
どちらもまずは検定対策の授業を行い、検定後は社会に出て、
実践に活用できるよう様々な実習を行います。
私がカラーコーディーネートを担当している某専門学校でのこと・・
3週間ほど前、ある休憩時間に昨年の教え子ちゃん達に囲まれ
会話していると、「先生、どんだけ〜〜!!」と言われ目が点に・・
「えっ?どんだけ〜って?? こんだけ〜??」
とか訳のわからないことをいいながら1年生ブライダル科の授業開始。
その数日後、TVをみていて「どんだけ〜」という声が聞こえてきて、
「このことか〜」とすっきりしました。
いろいろ頭を悩ませる事も多いのですが、生徒達とからむことで
最近のファッションの流行や話題、若い世代の価値観に触れられ、
私にはとても学びの多いちょっとしたリフレッシュタイムです。
1年生では、各科毎年11月の色彩検定3級合格を目指して、
4月からびしばしカリキュラムをこなしていきます。
最近色彩検定はテキストも変わり、環境など対応分野が拡大。
あまり理論的なお勉強が好きではない遊びたい盛りのお子達に、
脱落者を出さず飽きさせない授業構成と創意工夫が欠かせません。
ポイントを抑えたプリント作成にエネルギーを注ぐ日々・・・
あまり文字を書いたり、長い文章を読むのに慣れていない世代・・
でも、「先生の授業で習ったことがイベントで役に立った。」
「先生のキャラはおもしろいから、がんばる!」とか
言われると、やれやれ〜と同時にがんばろっかな〜と思います。
という日もあれば、「今日の意味がわからんかった。」という日も。
で、この時かけてはいけない言葉・・・
「なんでわからないの〜」と「どこがわからないの〜」ではなく、
「少しずつ慣れてわかるようになるから、一緒にがんばろ〜」とか
「どこまでわかってる〜?」などど声かけするようにしています。
またビューティー系の学科のコギャル達に、アロマの奥深さに
いかに興味を持たせるか!?が、これまた修行の道!!
私自身の経験談や、できるだけその学科の専門性にあわせて
現在販売されている商品の傾向などとからませて説明します。
そしてアロマでは、実習でアロマグッズを作成。
前回は、生のばらの花を使った「ローズバスソスト」。
精油は各自でブレンドし、レポート提出でチェック!

多いクラスで33名ほどの生徒さん達。
一人一人個性があります。その生徒の気質によって、
私は一人一人のイメージを色やカラーボトルに置き換え、
自分なりに距離感やかける言葉を考慮した対応を心がけています。
個人的な見解として、色彩に興味がある方は自然の色や
今よく売れている商品などの配色を意識して見ることで感性を磨き、
同時に基礎の色彩理論を学ばれることをお勧めします!
具体的には、「A.F.T.色彩検定」の最低3級を、
できれば2級くらいまでを学ばれると基礎的な知識は身につくと思います。
知性と感性、どちらも色彩の世界には必要だと思うからです。
最後にブライダル科で作成のコラージュご紹介!
「テーマカラー:ペールピンク」

「テーマカラー:ホワイト&グリーン」

パステルカラー けいこでした!
最近色彩検定はテキストも変わり、環境など対応分野が拡大。
あまり理論的なお勉強が好きではない遊びたい盛りのお子達に、
脱落者を出さず飽きさせない授業構成と創意工夫が欠かせません。
ポイントを抑えたプリント作成にエネルギーを注ぐ日々・・・
あまり文字を書いたり、長い文章を読むのに慣れていない世代・・
でも、「先生の授業で習ったことがイベントで役に立った。」
「先生のキャラはおもしろいから、がんばる!」とか
言われると、やれやれ〜と同時にがんばろっかな〜と思います。
という日もあれば、「今日の意味がわからんかった。」という日も。
で、この時かけてはいけない言葉・・・
「なんでわからないの〜」と「どこがわからないの〜」ではなく、
「少しずつ慣れてわかるようになるから、一緒にがんばろ〜」とか
「どこまでわかってる〜?」などど声かけするようにしています。
またビューティー系の学科のコギャル達に、アロマの奥深さに
いかに興味を持たせるか!?が、これまた修行の道!!
私自身の経験談や、できるだけその学科の専門性にあわせて
現在販売されている商品の傾向などとからませて説明します。
そしてアロマでは、実習でアロマグッズを作成。
前回は、生のばらの花を使った「ローズバスソスト」。
精油は各自でブレンドし、レポート提出でチェック!

多いクラスで33名ほどの生徒さん達。
一人一人個性があります。その生徒の気質によって、
私は一人一人のイメージを色やカラーボトルに置き換え、
自分なりに距離感やかける言葉を考慮した対応を心がけています。
個人的な見解として、色彩に興味がある方は自然の色や
今よく売れている商品などの配色を意識して見ることで感性を磨き、
同時に基礎の色彩理論を学ばれることをお勧めします!
具体的には、「A.F.T.色彩検定」の最低3級を、
できれば2級くらいまでを学ばれると基礎的な知識は身につくと思います。
知性と感性、どちらも色彩の世界には必要だと思うからです。
最後にブライダル科で作成のコラージュご紹介!
「テーマカラー:ペールピンク」

「テーマカラー:ホワイト&グリーン」

パステルカラー けいこでした!
タグ:色彩検定

