2012年10月12日

色で、ポテンシャルを目覚めさせる! 色彩検定編


みなさま、こんにちは〜。

カラーと香りのサロン&スクール主宰、パステルカラー安井けい子です。

本日は、最近よくつぶやいております、専門学校の授業風景を
ちょこっと公開させていただきますね。

008.JPG   009.JPG

11月色彩検定では、ほとんどの学生達が3級合格をめざして、
日々(かどうかは不明ですが・・・)、がんばっております。

けっこう濃いカリキュラム構成で、テキストのあらゆる箇所から
出題される傾向があります。

ただ、出題頻度と傾向というのは、だいたい決まっておりますので、
@必ず出題される項目、A普通、B時間があればやろ〜の3つに分類します。

で、ここ数年、@に格上げとなっているのが、対比と同化の問題・・・。

学生達は、なぜかこれが苦手なのです。
ここは、感覚や感性だけではなく、理論的に答えを導きだすのがベスト。

対比とは、ある色を他の色と組み合わせる事で、
本来の色とは異なる見え方をする事で、
街中に溢れる広告や案内板、お店や会社の看板にみられます。

例えば、駐車場の「P」マーク。クリア
白地の背景に濃い青色だったり、濃い青色に白抜き文字だったり。

これは、明るさの違う2色を組み合わせることで、
それぞれの色の違いがより引き立つ対比効果によって、
見えやすさの視認性を高めているのです。

で、ここ数年、ちょ〜複雑化した対比の問題の「解き方のこつ!」を
教えていて気が付いたことがあります。

そう、「個人のポテンシャル〜〜〜」ってあるのです〜〜。

同じ内容を、同じ空間で、同じ時間をかけて、伝えているのに、
ボールを受け取れる子と、受け取れない子がいるのです。

誤解のないように、これは頭がいいとか悪いとか、学力がどうとか、
いわゆる、お勉強ができるかどうか、というだけではありません。

どうやら、それだけの問題ではないことをある時、悟ったのです!

もちろん、私の教え方が完璧というわけではありません。
学生が「わからない!」という原因と責任は、講師にもあるのです。

ただ、「あっ! そういうことか!!」と、ぴんっときた子は、ひらめき
その後、同様の問題をすいすいと解いていきますが、ぴかぴか(新しい)

「・・・・・・」の子は、その後もしばらく「・・・・」なのです。バッド(下向き矢印)

あとは、繰り返し、何回も、問題に取り組むこと。

「自分がこの問題ができるようになりたい!」

「色彩検定に、合格したい!」


その気持ちがあるかないか、大切なのはここなのだと思います。

できるようになるには、個人の中に潜在する、
普段の生活で使っていない能力や意欲を引き出すため、
「やる気スイッチ」を自分で探して押すしかないのです。

これは、何かにチャレンジしようとする時、
どなたにも共通することではないかと思います。

例えば、カラーボトルを使って、カラーセラピーを他の方に実践されたい、
できるようになりたい!、という方にも。

色は、それをサポートしてくれるツール(道具)なのです!

そして、そのツールをどう使うかは、あなたの気持ちひとつなのです!


「色で、あなたのポテンシャルを目覚めさせる!グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

ということで、あなたが今、
「これができるようになりたい〜〜」
ということがあれば、何度も取り組んでみて下さいね。

必ず何かのタイミングで
「ぴんっ!」 「あ〜、そういうことか〜」
っていう、ひらめきスイッチがオンできる日がきますよ。

ちなみに私も今、とあるスイッチに取り組み中。
なかなかできなくてね〜、情けなくなることがいっぱいで、
時にやめようかな〜って落ち込む事もあるけど、

できるようになりたいから、

できることで、新たな道に進む事ができるから、

あきらめずに、スイッチを押し続けます。

本日は、岡山パステルカラーにて、TCカラーセラピスト講座です。

生徒さんが、色を通じて、ご自分でスイッチを探せるよう、
しっかりとお手伝い&応援できますように!

色が大好き〜の、パステルカラーけい子でした!
posted by ぱすてるけいこ at 09:00| コラム/色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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